共生社会の実現を目指して

NPO法人ほほえみの会は、

身元引受活動と遺族支援活動により、共生社会の実現に貢献します

活動の特徴

私たちは、利用者様に向けた活動について、以下のことにこだわります

命そのものが、かけがえのない財産であること

私たちの命は、それぞれに固有であり、尊重されるべきであること。

自分の意思が、尊重されること

どこに住むか、どのような治療を希望するのか、自分の意思を護る仲間であること。

利用者様の資源を、きちんと活かすこと

利用者様が自分でしたいことを一緒に確認し、実現のため関係者との協力体制を築いていくこと。

開かれた連携を築くこと

親族、医療機関、行政等の支援窓口との連携を通じて、本人の支援体制を拡げていくこと。

利用者様に明朗であること

支援ができること、できないことを明朗に伝え、信頼のある取り組みに努めること。

支援体制を築く、支え手の一つであること

常に変化する利用者様の環境にあって、新たな問題に対処すべく、最善の知恵を絞ること。

支援活動について

私たちの活動は、以下の2点の活動に集約されています。

身元引受活動(住宅確保要配慮者居住支援法人としての活動を含む)

  • 一人暮らしの方や、親族の支援が得にくい状況にある方の身元引受や後見、見守り支援の活動を有償でおこないます。(入院時・入所・転居時の身元引受や日常生活の支援)
  • 住宅確保要配慮者の方(地域:群馬県前橋市、高崎市、桐生市、伊勢崎市、太田市。配慮者の範囲:低額所得者、高齢者、障害者、子育て世帯、外国人、DV被害者、被災者の方)の居住先確保のための支援を行います。

遺族支援活動

  • 家族にだから、言えない、迷惑をかけたくないことを、個別相談として承ります。(公認心理師対応)
  • いざという時の「困った」に対応する、安置から火葬までの葬祭支援活動を行っております。